君は人生に何を求める?

人生について悩んでる人、仕事や恋愛、お金など悩んだり向上したい人。どうぞ

〜自己紹介〜君は人生に何を求める

僕は札幌市という

世界でも珍しい良質な雪が降る、

春夏秋冬を肌で感じられる地方都市で生まれました。

 

母が僕を産む1週間前、

定期検診で病院に行った帰りに、

転んでお尻から落ちて

そのせいか僕は、その数日後に2700gという

未熟児手前の重さで産まれてきたそう。

あの時僕の母がお尻からではなく

お腹から落ちたら、、、

僕はこの世にいなかったかもしれない。

母は咄嗟に僕のお腹を守る為に

自分のお尻から落ちて

自分の痛みと引き換えに

僕の命を守ってくれた。

 

だから今の僕がいる。

恥ずかしいけど母さん、ありがとう。

 

さてさて

僕の家は父、母、兄、妹2人の4人兄弟

6人家族。

今で言うと大家族の方に入る。

 

父は公務員。母は専業主婦と

昭和のような家庭で

 

父は本当に厳格な人でした。

門限は小学生で17時、中学生で18時、

高校で19時。

守らなければ雪が降る冬の氷点下の外でも

家に入れてくれなかった。

 

そんな父だけど本当にこども想い。

 

僕が中学の時、落ちていた自転車をパクって、

何故かそれが警察にバレて補導された。

父はすぐさま警察署まで来てくれて

100%ぶん殴られると思ったけど

何も言わずに「警察もな〜かてえよな〜」

って庇ってくれた。

 

あの時のことは未だに鮮明に覚えてるし

思い出して書き起こしてる今も涙が出る。

良い親父なんだよな。不器用だけど。

 

母は優しいけど時々メンヘラ。

門限を破って冬の外で凍える僕を

コソッと家の中に入れてくれた。

そして僕のことを

いつもフォローしてくれていた。

ただメンヘラでいきなりキレることがあったのが厄介だった。笑

 

そんな両親2人の元で4人兄弟、6人家族。

他の兄弟は地味で

どちらかといじめられっ子気味なのに

僕は小学校はクラスの人気者だった。

 

中学校と高校はふつうに部活をやって

ふつうに仲間とわいわい

し甘酸っぱい恋を経験しながら大学へ進学。

大学は飲むかバイトか女遊びか。

そんな普通の大学生だった。

 

僕の家系は根っからの公務員家系で

親父も爺ちゃんと婆ちゃんのコネ。

僕もコネで公務員になると思ったけど

僕らの代でコネがなくなり、

とりあえず公務員を受けるか悩んだ。

ただ公務員試験を受ける為の勉強が

めんどくさすぎて。

僕は就活という道を選んだ。

 

僕は今までも大体のことは

少し努力すればボチボチの結果を出せていた。

就活も当時氷河期と言われながら

僕はちょっとの努力とまあまあのコミュ力と

天性の運で

500倍くらいの倍率の

準大手くらいの会社に受かった。

 

そして社会人になり8年間。

 

僕は紆余曲折、

怒涛の20代社会人生活を経験する。

 

有名大手と言われた会社がブラック企業。

 

そしてネズミ講にハマり

 

それと同時にやりたいことを探し、転職。

 

年収100万落とし

パワハラセクハラまみれのクソ会社。

 

リボ払い等300万の借金。

 

そこから個人で独立。

 

するもメンタルがやられ雇われを選択。

 

そしてそこから資産1億を。。。

 

僕の「おれすげえや、ドヤっ!」

みたいなのは書きたくないし

赤裸々に書きたい。

 

ただ僕もかっこつけなので少し盛ってるところもあります。笑

 

 

 

一つだけいえるのは人生何か求めると

良くも悪くも動きがある。

ドラマができる。

 

良くも悪くもね。

 

 

怒涛の20代、社会人生活がはじまる。